債務整理は難しいことはなかった

債務整理は難しいことはなかった

債務整理をして借金問題が解決したのですが、自分では何もすることはなく弁護士にほぼ任せっきりだったので助かりました。それまでは月々の返済もままならず返済のために別の業者から借りて返済をするという自転車操業状態になっていて、最後はどこからも借りられなくなってしまい身動きが取れなくなってしまいました。

 

その段階でも債務整理は怖いイメージがあったので、なかなか行動に移すことができなかったのですが、無料の借金相談を行っている弁護士事務所が近くにあったので相談をしてみることにしたのです。するととてもわかり易く説明をしてくれて、債務整理の方法もいくつかあること手続自体はそれほど難しくないこと、自分の場合は借金を完全になくすこともできるといったことを教えてくれました。

 

デメリットについても丁寧に説明をしてくれて、自分にはあまり影響がないこともわかったので少し考えてから、債務整理をすることにしたのです。そのように言っても債務整理をしたいという意思を弁護士に示しただけで、あとの手続きは任せっきりでしたから困ることもありませんでした。そして、無事に借金は清算をされたので思い切って弁護士に相談をしたかいはありました。

自己破産で借金から解放された体験

私が自己破産を行ったのは、10社からの計300万円の借金への約定返済がまったく出来なくなったためです。借金のかなりの部分をパチンコや競馬などのギャンブルが占めていたので自分では自己破産しても免責不許可になるのではないかと不安だったのですが、相談した弁護士によると初めてであれば大丈夫な可能性が高いと言われたために思い切って依頼することにしたのです。

 

なお、当時は毎月のように約定返済に遅れてしまい、毎朝業者から催促の電話が掛けられていました。家族にも迷惑をかなりかけてしまっていたので、一刻も早く何とかしなければならないと思っていました。ちなみに、弁護士に自己破産を依頼して以降は業者からの電話はぴたりと止んだので、手続きに集中することが出来るようになりました。

 

結局、依頼してから3ヶ月程度経過したころに免責許可が決定して借金から完全に開放されることが決定しました。これにより、信用情報機関に事故情報が登録されたのでしばらくの間はクレジットカードやキャッシングを利用できない状況になったのですが、これらには2度と手を出すつもりはないので特に不利益を感じていません。それよりも催促の電話に苦しむ日々から解放されたので、本当に良かったと思っています。